製品への組み込み分析
EMB-Sにより、インタラクティブなダッシュボードを貴社のソフトウェア、機器ポータル、プラットフォームにホワイトレーベルで組み込み、限定グループ向けまたは一般向けに公開できます。
ライフサイエンス企業やヘルステック企業は、研究開発パイプライン、市場情報、機器のテレメトリー、顧客のシステム、自社の営業データなど、それぞれ構造の異なるデータを扱っています。顧客はいまや、購入するソフトウェア、機器、サブスクリプションの中にインタラクティブな分析機能があることを期待しています。この層を自社で構築すれば、BI開発者、デザイナー、データエンジニアのチームが際限なく膨らんでいきます。
TURBOARDはその両面に対応します。社内向けには、研究、営業、業務のデータを統制されたひとつのモデルにまとめます。社外向けには、同じエンジンをホワイトレーベルで貴社製品に組み込み、行レベルの権限によって各顧客には自社のデータだけを表示します。米国の製薬情報プロバイダーであるPharmaCircleは、2004年から当社の可視化エンジンを利用しており、同社を通じて大手製薬企業の79%がこのエンジンを使っています。
EMB-Sにより、インタラクティブなダッシュボードを貴社のソフトウェア、機器ポータル、プラットフォームにホワイトレーベルで組み込み、限定グループ向けまたは一般向けに公開できます。
市場、パイプライン、競合の情報を、会員が絞り込みやドリルダウンをできるダッシュボードとして提供します。PharmaCircleが2004年から実践している形です。
すべての顧客に向けて、その顧客のデータだけを含むPDF、Excel、PowerPointの定期レポートを、大規模にメール配信します。
医療機器の使用状況や性能のデータを更新に合わせて分析し、ANA-Sモジュールで予知保全モデルを構築できます。
顧客ごとの機能の利用状況、アクティブユーザー、アカウントの健全性を把握し、製品チームやカスタマーサクセスチームが根拠に基づいて優先順位を決められます。
営業、フィールドフォース、マーケティング、人事、財務のデータをひとつのモデルにまとめ、先月や前年の同じ日と比較します。
独自のレポート層を作るには専任チームが必要で、ロードマップは遅れ、それでも顧客の要望に追いつきません。
TURBOARDを自社ブランドで組み込めば、エンジニアの時間をチャートではなく、中核となる製品に使えます。
顧客ごとに別々のエクスポートやデータベースを用意すると手間が増え、誤ったデータが別の顧客に届くリスクも生まれます。
ひとつのモデルですべての顧客に対応し、すべてのユーザーとすべての定期レポートが、許可されたデータだけを参照します。
研究開発、機器、市場、顧客のデータがそれぞれ異なる形式で届くため、分析の前に数週間の準備が必要です。
ライブ接続することも、独自のSQLでカラムナストアに読み込むこともでき、共通のディメンションで複数のファクトテーブルを結合できます。
臨床や営業のデータは、自社のインフラの外に出せない場合や、公開のAIサービスに渡せない場合があります。
クラウドでも、AIを含めた完全オンプレミスでも運用でき、言語モデルやプライベートエンドポイントも自由に選べます。
TURBOARDに組み込まれたAIアシスタントJASは、統制されたモデルに基づいて回答し、まず信頼できる既存のレポートを探して出典として示します。ひとつの文からダッシュレットやダッシュボード全体を作成し、指示に応じて編集します。貴社製品に組み込めば、顧客も自社のデータに同じように自然な言葉でアクセスできます。
JASの機能を詳しく見る →貴社の製品データや営業データの一部を接続し、ホワイトレーベルで組み込んだダッシュボードと、そのデータに関する質問に答えるJASをお見せします。